ろう者ヘルパーサークル「ほほえみ」
   
 大分県聴覚障害者協会は、平成15年度日本自転車振興会から「重度聴覚障
害者ヘルパー養成補助事業」の補助金を得て、聴覚障害者及び手話通訳者を対
象とした2級ヘルパー養成講座を開催しました。講義には手話通訳と要約筆記が付き、実習には手話通訳が付いての講座でした。

 平成16年4月、この講座の修了生21名が 中心会員となって、「大分県ろうヘルパーサ −クル『ほほえみ』」を結成しました。
「高齢ろう者の集い」で定期的に活動していますが、平成30年度現時点のヘルパーほほえみの会員は、会員の高齢化等により10名に減っています。
 また、ヘルパー会議、研修会などを開催し、会員同士の意見交換、レクリェーション技術の習得など、幅広く学びヘルパーとしての資質の向上に努めています。