大分県要約筆記サークル 「陽ざしの会」へようこそ!
1.団体名称
  大分県要約筆記サークル「陽ざしの会」
「太陽のようにあたたかく」という願いをこめて昭和63年4月、要約筆記養成講座の第1期生52人が要約筆記サークル「陽ざしの会」を結成しました。
2.目 的
  この会は、聴覚障害者の耳の代わりになると同時に親睦を図り、他の諸団体とも手をつないでボランティア精神に基づき福祉に貢献すること、また、会員相互の技術の向上に努める。
3.役 員
 

会長・・・・・1名
事務局・・・1名
会計・・・・・1名
企画部長、広報部長、研修部長…各1名

4.会費
  年間 3,000円
5.月例会
毎月第3土曜日 10:00〜16:00
13:00〜14:00 行事報告、各部の活動報告、事務連絡等 
10:00〜12:00 14:00〜16:00 手書き・パソコン学習会 研修部が担当しています。
6.会員数
平成23年4月現在 58名
要約筆記とは
・聴覚障害者に、話す内容をその場で文字にして伝える筆記通訳。
要約筆記には、
ノートテイク・ホワイトボード、OHP(オーバーヘッドプロジェクター)、OHC(オーバーヘッドカメラ)、パソコン
要約筆記は、速く、正しく、読みやすく書くことが求められます。
7. 大分県の要約筆記の今までの取り組み
 
昭和63年 ・大分で第1回要約筆記奉仕員養成講座開講
・「陽ざしの会」結成
・要約筆記奉仕員の派遣が始まる
平成 元年 ・第2回九州要約筆記グループ懇談会を陽ざしの会が担当(熊本市)
平成 7年 ・筆記通訳支援システム導入
平成 8年 ・平成8年度大分合同新聞福祉賞を受賞
・第9回九州要約筆記グループ懇談会を陽ざしの会が担当(別府市)
平成 9年 ・液晶プロジェクターを導入
平成10年 ・ビジュアルプレゼンター(OHC)、プロジェクター、スクリーン一式導入
・OHP用テーブル及び録音用MD導入
平成11年 ・大分市要約筆記奉仕員派遣事業始まる(個人派遣)
・二人書き要約筆記研修会を開催
平成12年 ・パソコン要約筆記研修会を開催
平成13年 ・「福祉保健関係功労者(団体)賞」を受賞(大分県より)
平成14年 ・「厚生労働大臣感謝状(団体)」を受賞
・大分県災害ボランティアとして登録
平成15・16年 ・全国大会(福岡)九州大会(宮崎)の情報保障を担当
平成17年 ・全要研九州ブロック研修会in大分大会実施(別府市)
平成18年 ・「障害者自立支援法」に関わる要望活動
・県議会傍聴に要約筆記派遣開始
平成19年 ・第4回全難聴九州ブロック福祉大会・大分県難聴者協会創立20周年記念式に協力
平成20年 ・第8回全国障害者スポーツ大会「チャレンジ!おおいた大会」で、専門ボランティアとして参加
平成21年 ・第14回全国高年難聴者の集い「長楽の集い」湯布院大会に協力参加
平成22年 全難聴実施の「聞こえのおこまりアンケート」に協力(9月)
・「すべての聴覚障害者に、情報アクセス・コミュニケーションの権利を保障する法制度の実現を求める要望書」(We Love コミュニケーション)のパンフレット配布と署名活動を実施(10月)
8.大分県要約筆記サークル「陽ざしの会」入会のお勧め
  私たち会員は聴覚障害者のコミュニケーション手段の一つ、要約筆記活動を通じて、聴覚障害者と交流、親睦を深め、福祉の向上に寄与できるよう努力しています。皆さまのご入会をお待ちします。

9.講座についてのお問い合わせは
   社会福祉法人  大分県聴覚障害者協会
   〒870-0907 大分市大津町1丁目9番5号
      TEL:097−551−2152
      FAX:097−556−0556